やりましょう

鶴見川は、日本では数少ないボートを漕げる環境の整っている貴重な水域です。
ローイングの基礎を身につければ、子供達の健全な心身の発達に役立ち、生涯スポーツとして楽しめると共に、全国大会、世界大会への出場を目指す事も出来ます。
日体協公認上級コーチ並びにボート指導経験者が、初めての子供たちでもレベルにあわせて、安全に、楽しく、やさしく指導を行います。

2020年8月24日月曜日

デモンストレーション

桑野造船のI村さんがスライディングリガー艇「SUP ROWER」をデモンストレーションとして持ち込まれたいたので、ちゃっかり試乗させていただきました。
これは細めの「サップ(スタンドアップパドルボード…サーフボードを立ってパドルで漕ぐヤツ)」にボルトオンでスライディングリガーを取り付けて、気軽に持ち運べ、ローイングが楽しめるものです。
興味がある方はこちらで。
https://k-boat.co.jp/boat/suprower.htm
https://k-boat.co.jp/dl/catalog(boat)/SupRower.pdf
シートは固定なので重心バランスがブレにくく、幅広の艇も安定性があり、安心して漕げます。
取り付けもボルト・オンで非常に簡単に組み立て、浮かべられます。  
リガーとストレッチャーが一体となっているため、必然的に足で押してボートを進める感覚が身につけられます。
特にボート初心者にとっては、すごく良いアイテムだと思いますね。これは是非とも導入を検討してほしいです。

日本版モーニンググローリー!

7月26日の練習の前… すごく嫌~な雲だなぁと言っていると…
 あっという間に土砂降り。
倉庫内に入れないので、仕方なく軒のあいだで陸トレ。
しかし30分もしないうちに…
御覧の晴天!
 川を貸し切りで練習できました。

2020年8月12日水曜日

【訃報】木村稚夫 顧問逝去のお知らせ

YJR初代校長でもあり顧問であった木村稚夫さん(84歳)が7月27日に逝去さられました。ご本人の希望もあり、葬儀は既に身内の方々で執り行われたそうです。
木村さんは、アトランタ1996オリンピックボート審判員、日ボの国際委員でもありながら、横浜鶴見川を中心に障碍者スポーツや年配の生涯スポーツ、近年では「鶴見川からオリンピック選手を!!」と横浜ジュニアスクールの立ち上げ、初代校長として積極的に活動されておりました。
ママさんクルーでは名コックスとして活躍されたり、生徒へ「激」をかけるため、毎年のマシンローイング大会にも挑戦されたりと、行動で私たちを指導していただきました。
5月末から喉の具合が悪くて入院していたそうで「ボートのお蔭で楽しい人生だった」との事です。

本来であれば東京オリンピックが開催されていた今、そのオリンピックを体感出来なかった事が悔やまれます。
心よりお悔やみを申し上げます。