ダブルスカル、シングルスカルに乗って、まだ2日目。
やっと乗れるレベルで、レースに出るなんてまだまだな状態でもありますが、それでも彼らの柔軟性と適応力を信じたい。
うれしそうな顔をしてシングルをグイグイ漕いでいく。ダブルスカルではみずから合せてスパート練習をしている。
彼らの真剣な笑顔を見ていると、こちらも嬉しくなってきます。
何とか大会が開催される事と、そこで彼らが思う存分チカラを発揮してくれる事を切に望みます。
うれしそうな顔をしてシングルをグイグイ漕いでいく。ダブルスカルではみずから合せてスパート練習をしている。
彼らの真剣な笑顔を見ていると、こちらも嬉しくなってきます。
何とか大会が開催される事と、そこで彼らが思う存分チカラを発揮してくれる事を切に望みます。
二人ともすごくイイ感じに頼もしく成長していて、とても懐かしく嬉しいです。
まさしく今来ている新入校生の子達と同じ感じだったんだなぁ~。としみじみ自分の歳も感じてしまいます(笑)が、まだまだ頑張ります。
7月18日の練習
この日は、みんなでカナディアンカヌーを初体験しました。
あ!マスクとって撮影すれば良かったですね。すいません。
なかなか今期は毎週末の強風の影響で、乗艇の機会に恵まれず難しい調整ですが、新入校生たちも徐々にローイングに慣れてきました。
アスリートクラスも次の大会に向けて再始動開始…?というには、ちょっとモチベーションが上がっていません。ん~どうするかなぁ~?
うまく、楽しく、彼らをその気にさせる! コーチの腕の見せ所ですな。
今回の中日本レガッタ(4/18)はレース前日の使用艇のリギング整備が土砂降りの雨の 中、レース当日は秒速10mを超える逆風下での開催となりました。
予選は、棄権
艇3杯・レース艇3杯という過酷なラフコンレースとなり、ホンボはラ
スト250mのスパートで、神戸RCに0:01.73(1.73秒)まで追いすがり、予選
3レース中、全体2位のタイムを記録して決勝進出しました。
決勝での必勝を確信しながら中華でエネルギー補給し、依然として強風ラフコン下でスタンバイ中、競技委員から荒天中止が発表され、決勝レース進出の6名は全員1位扱いとなりました。
少しスッキリせず残念な面でもありますが、これも自然の中で行うスポーツ。
頑張っていなければ決勝進出すらなかったのですから、やはりスゴイ事です。
今回はナックルとオーシャンスカルを各1艇づつ借りれたので、それに交代で乗艇。
待っている間は陸トレをおこないました。