やりましょう

鶴見川は、日本では数少ないボートを漕げる環境の整っている貴重な水域です。
ローイングの基礎を身につければ、子供達の健全な心身の発達に役立ち、生涯スポーツとして楽しめると共に、全国大会、世界大会への出場を目指す事も出来ます。
日体協公認上級コーチ並びにボート指導経験者が、初めての子供たちでもレベルにあわせて、安全に、楽しく、やさしく指導を行います。

2021年9月18日土曜日

チャレンジしていく楽しさ

10月に開催予定のレガッタに向けて練習を開始しました。
ダブルスカル、シングルスカルに乗って、まだ2日目。
やっと乗れるレベルで、レースに出るなんてまだまだな状態でもありますが、それでも彼らの柔軟性と適応力を信じたい。

うれしそうな顔をしてシングルをグイグイ漕いでいく。ダブルスカルではみずから合せてスパート練習をしている。
彼らの真剣な笑顔を見ていると、こちらも嬉しくなってきます。

何とか大会が開催される事と、そこで彼らが思う存分チカラを発揮してくれる事を切に望みます。


 

2021年9月16日木曜日

昨年に引き続き…

三重県で開催予定だった国民体育大会の中止が決まった。
新型コロナウイルスの影響で2年連続の中止。


YJRからは「ハヤカ」の出場が決まっており、鶴見漕艇場からも嬉しい応援カードが掲げらていたのに、本当に残念。


2021年8月17日火曜日

鶴見区民スポーツ奨励賞

8月14日
YJR卒業生のリンカさんが「鶴見区民スポーツ奨励賞」を受賞され、その表彰式が鶴見川漕艇場で行われました。
「鶴見区民スポーツ奨励賞」とは、鶴見区民で、スポーツ大会等で活躍した選手および永年にわたりスポーツの普及振興に寄与している指導者を、鶴見区スポーツ協会が毎年顕彰する制度です。
リンカさんは、2020年開催された「第29回全国中学新人競漕大会(オンラインエルゴ大会)」で第2位の優秀な成績をあげたことが受賞理由です。(エルゴタイム:1000m4分2秒6)

YRA弓場会長が表彰状を代読、記念品をお渡ししたあと、その後のボートへの取り組みなど近況をお伺いしました。
リンカさんは、今年3月地元中学校を卒業後、4月から鳥取県城北高校に留学され、同校ボート部で練習に邁進中です。最近の1X1000mトライアルタイム(ベスト)は4分16秒、当面の目標は国体出場だそうで、真っ黒に日焼けして、ボートを語る時のキラキラしたまなざしが印象的でした。

YJRは鶴見区スポーツ奨励賞を今回を含め6回受賞しています。個人が4人、スクールとして2回です。YJRとしてこの賞を目標とはしませんが、日常の活動の結果として奨励賞を受けるのはYJR全体で喜ばしいことです。




2021年8月13日金曜日

嬉しい訪問

8月1日の練習。
この日はYJR卒業生のハルタくんが、大学生活も落ち着いてきたという事で、今期、新入校生でテンテコマイなスクールのコーチとして来てくれる事になり、その打ち合わせに来てくれました。
そのタイミングでまさかのおなじYJR卒業生で現在は九州の高校に通っているケイゴくんも遊びに来てくれ、まさしくサプライズな再会となりました。

二人ともすごくイイ感じに頼もしく成長していて、とても懐かしく嬉しいです。
まさしく今来ている新入校生の子達と同じ感じだったんだなぁ~。としみじみ自分の歳も感じてしまいます(笑)が、まだまだ頑張ります。

2021年8月9日月曜日

カヌーに初挑戦

7月18日の練習
この日は、みんなでカナディアンカヌーを初体験しました。

今まで乗っていたボートと全く違う漕ぎ方に最初は戸惑いましたが、最後はみんな上手に漕げる様になりました。


かなり暑くなってきたので、暑さ対策もしっかりとしていきたいと思います。

2021年7月24日土曜日

聖火トーチがYJRに!

7月11日の練習。
生徒の叔母さんである藤井さんが聖火ランナーに選ばれて、この日、その大切な聖火トーチとランナーユニフォームを漕艇場に持ってきてくれました。
すごく良い記念になります。ありがとうございました。

あ!マスクとって撮影すれば良かったですね。すいません。

来週開催予定の「親子チャーチボートツアー」のため、保護者の方を対象に体験練習会を実施しました。皆さんはじめはドキドキしていましたが、あっという間に慣れていました。
アスリートは長距離練習メニューで汗をかきました。
調子の悪いホンボは、初心者コーチとしてナックルに乗艇してくれました。

2021年6月5日土曜日

それぞれの大会にむけて

5月23日の練習
6月、7月には今期前半の大きな大会が続きます。生徒たちはそれぞれの大会に向けて、頑張っています。

なかなか今期は毎週末の強風の影響で、乗艇の機会に恵まれず難しい調整ですが、新入校生たちも徐々にローイングに慣れてきました。

陸上のエルゴメーターを使った漕ぎではうまくいっても、やはり実際に乗ってみると上手くいかない事も…。しかしそこがローイングの面白さ、奥深さでもありますので、みんなもっと、もっと、自信をもって楽しんで!

2021年5月29日土曜日

新しい体験をしました。

 5月16日の練習
この日は体験も含め、今期入校生だけで14名勢ぞろい。
なので急遽、チャーチボートでの練習となりました。







このチャーチボートはフィンランドで毎週教会へ礼拝に向かうために使われた14人漕ぎのボート。日本ではここ鶴見川漕艇場に、一艘しかない貴重なボートです。
みんな最初こそ慣れなかったですが、徐々にみんなで漕いだ時のスピードと楽しさを感じ、あっという間に練習時間でした。

アスリートは久しぶりのクオドルプル。
整調を入れ替えて、漕ぎの大きさ、リズム、スピードの違いを体感。
今後の自分の漕ぎに、いかに生かせられるかが重要になってきますよ~みんな!?

2021年5月15日土曜日

体験入校にワクワク。アスリートクラスも…

5月4日(火・祝)の練習
今日、ソウスケくんのお友達が2名、体験に来てくれました。
なんでも幼稚園から一緒のお友達だそうで、このまま続けてくれると嬉しいですね。

なかなか毎週末の強風の影響で艇を出せない日が続きましたが、今日は出せました。
やはりこのみんなの顔が見れるのはイイですね。

アスリートクラスも次の大会に向けて再始動開始…?というには、ちょっとモチベーションが上がっていません。ん~どうするかなぁ~?
うまく、楽しく、彼らをその気にさせる! コーチの腕の見せ所ですな。

2021年5月3日月曜日

ホンボおめでとう。

今回の中日本レガッタ(4/18)において、ホンボ君が中学男子の部一位となりました。
おめでとう。 

今回の中日本レガッタ(4/18)はレース前日の使用艇のリギング整備が土砂降りの雨の 中、レース当日は秒速10mを超える逆風下での開催となりました。

予選は、棄権 艇3杯・レース艇3杯という過酷なラフコンレースとなり、ホンボはラ スト250mのスパートで、神戸RCに0:01.73(1.73秒)まで追いすがり、予選 3レース中、全体2位のタイムを記録して決勝進出しました。

決勝での必勝を確信しながら中華でエネルギー補給し、依然として強風ラフコン下でスタンバイ中、競技委員から荒天中止が発表され、決勝レース進出の6名は全員1位扱いとなりました。

少しスッキリせず残念な面でもありますが、これも自然の中で行うスポーツ。
頑張っていなければ決勝進出すらなかったのですから、やはりスゴイ事です。

2021年4月24日土曜日

んー強風!

4月18日の練習
天気は良いのだけど、断続的に吹く風が10mを超えるという事態。
漕艇場の判断で朝から船台を撤収したため艇は出せず、今日も陸トレとなりました。

「ラダートレーニング」は、脳の指令を筋肉に伝える速度を上げることで、運動神経を向上させる効果が期待できるトレーニングのひとつ。素早いステップワーク、切り返し、減速加速のトレーニングであり、最初はうまく出来なかったり、人によって得手、不得手がありますが、チャレンジする事が大事。
 
「階段トレーニング」は、階段を上り下り時に片脚で全体重を支える瞬間が訪れます。
この時使われるのはお尻や太腿、それにふくらはぎなど下半身にある大きな筋肉群です。尻と脚の筋肉をしっかり動かすことで筋力強化はもちろん心肺機能の強化にもつながります。
本日も1家族が見学に来てくれました。入ってくれると嬉しいですね。

最後はエルゴのタイム・トライアル。みんなしっかりと今の実力を発揮して頑張りました。

2021年4月19日月曜日

やっと乗れたー!

4月11日の練習。
ほぼ一か月まともに乗れなかったので、久々にしっかりと乗艇練習ができました。

今回はナックルとオーシャンスカルを各1艇づつ借りれたので、それに交代で乗艇。
待っている間は陸トレをおこないました。

エルゴでのミニレースも行いました。

アスリートクラスのクルーも翌週のレースを想定しての練習をおこないました。


2021年4月13日火曜日

3月28日の練習

曇り(風強し) 気温ー℃ 湿度ー% 水温ー℃ 
エンジョイ)ミドリ、ソウスケ、ゼンゾウ、ハナ、ユウケイ
アスリート)タクミ、ワコ、トモヤ、ハルヤ
コーチ)フジノ、ホシナ、ホリタ、モリヤ

エルゴにてローイング練習。
在校生も積極的に、新入校生へのアドバイスをしてくれました。

本日2名の体験、見学者がありました。風が強かったですが、何とか乗艇を体験してもらう事ができました。