2020年5月3日日曜日
「リズム感」を高めよう!
トレーニング関係の情報の第2弾です。今回は「リズム感」。
「サッカーブラジル代表のネイマール選手は16拍子のリズムでプレーするから高速ドリブルができる。4拍子で動く日本では高速ドリブラーが誕生しにくい。だからこそ小さいころからリズム感を養うことは大切」
どんな動きも必ずリズムを持っています。
例えば「1・2・1・2」というリズムに足踏みが加わり、歩行という動きが生まれます。
問題は頭の中にあるリズム。残念ながら日本人の多くは「1・2・3・4」という4拍子のリズムしかありません。
しかし、音楽環境の豊富な諸外国人は8拍子、16拍子といった、日本人の2倍、4倍の細かいリズムを持っています。
そのためブラジル人サッカー選手のパスのタイミングを日本人は読めません。
リズム感を高めることで、運動パフォーマンスを向上させ、動きにメリハリが付き、怪我の予防にもつながります。
筋肉の収縮と弛緩がスムーズに行え、動きに緩急(メリハリ)がつき、姿勢やフォームも良くなります。
リズムトレーニングの「ラインを踏まない」、「リズムに合わせる」、「動作を制御する」といったマルチタスクは脳を刺激し、集中できる脳の発達を促します。
以下は参考動画です。
ちょっとでも興味がでて身体を動かしてもらえればと思います。
日本臨床整形外科学会×スポーツリズムトレーニング協会
https://youtu.be/vOMpyZ1gGJs
家トレ⑦(3分間リズムトレーニング)※スピード速め
https://youtu.be/K89KJ0OCR-M
#18 小学生レベル! ランジ(リズムチェンジ)【スポーツリズムトレーニング 】
https://youtu.be/AVi22YZyThs
【3か月で-18kg】自宅でできる武田真治の筋肉リズム体操!
https://youtu.be/vUTMsYtBPeU
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